体質改善!食べても太らないダイエット方法

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汗をかくと痩せるのか?

      2016/02/09

人は汗をかくだけでは痩せられない?

さあ、痩せるぞ!と一念発起して様々なトレーニング器を購入したり、トレーニングジムにも申し込みを済ませた・・・

でも、ちょっと待って下さい。トレーニングマシンもジムに通う事も否定はしませんし、痩せようとする気持ちを持つ事は大切なことです。

ただし、普段から運動習慣のが無い方が急にハードな運動をすることで、逆に身体を壊してしまうことにもなりかねません。そうなるとせっかく購入したマシンやジムに通う為に新調したシューズやトレーニングウェアも無駄になってしまいます。そうならないためにも、正しい知識を学び、アドバイスを受けながら実践することが重要となります。

さて、運動を始めると汗を必然的にかきます。ジムにはサウナを完備しているところも多いですよね。

運動して汗をかいた後、サウナでさらに大量の汗をかいた後に体重を計ると1キロ位は減っているでしょう。もしかしたら2キロや3キロの体重を落とす猛者もいることでしょう。

 

「この調子だと念願の40キロ台も目前!」と思い込み、さらにハードな運動をされる方もいます。

しかし、それは体内の水分が汗として排出されて一時的に体重が落ちただけであり、体脂肪が落ちたというわけではないのです。

運動ウサギ

汗をかくと当然、水分補給が必要になります。すると減った体重もすぐ元に戻ってしまうことからも、本当の意味で痩せたとは言えないのです。

 

日々の生活に運動を取り入れることは非常に大切なことです。ストレス解消や美肌効果、むくみの解消にも有効ですが、脂肪を落とすことと単に汗をかくこととは別の話です。

 

脂肪を落とすための効果的な運動とは?

自宅でマシンを使ってのトレーニングもジムに通うのも良いのですが、ダイエットのために体脂肪を落とす目的であるならば、体内に酸素を取り込んで行う“有酸素運動”が最も効果的であると言われています。

有酸素運動を行うと血中の糖質が運動エネルギーとして使われます。次に血中の糖質が不足すると筋肉や肝臓に蓄えられている脂質がエネルギーとして使われます。そして、その筋肉や肝臓にある脂質が不足するようになることで初めて、体内の脂肪がエネルギーとして使われることになるのです。

つまり、一番に落としたい脂肪を燃焼させるためにはこのプロセスにたどり着くまでには20分以上の有酸素運動が必要なのです。

有酸素運動は苦しく、辛いものがありますが続けることが必要となります。

 

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