体質改善!食べても太らないダイエット方法

健康や美容、気になるダイエットについて知らなかった、知っていて良かったと思える情報を発信します!

バランス良く食べよう!

      2016/02/11

食うんだジョー

毎日の食生活において、脂質や糖質が多く含まれる食品を過剰に摂っていませんか?どうしても、美味しいものは脂質や糖質にたくさん含まれていますから・・・

 

そこで、気になるのが野菜不足です。厚生労働省では、1日に必要な野菜の量を350g(うち緑黄色野菜を120g以上、その他の野菜を230g)と推奨しています。

量としての目安は両手に軽く山盛り1杯程度です。

野菜100gあたりの目安量
トマト2/3~1/2個
ミニトマト10個
人参中1/2本
カボチャ中1/16(1/4の1/4)
ほうれん草1/3把
ピーマン中3個
ブロッコリー大3房
タマネギ中1/2個
じゃがいも中1個
もやし1/2袋

緑黄色野菜には、ビタミン類やミネラルが豊富に含まれ、疲労回復や滋養強壮、風邪の予防など免疫力を向上させる効果があります。

 

旬の野菜は栄養がいっぱい!

スーパーやコンビニでも手軽に買える野菜ですが、なるべく「旬の野菜」を選びましょう。旬の野菜には、より美味しさが増すものや、旬の時期とそうでない時期ではビタミンCやβカロチン等の栄養素が2倍も3倍も違う野菜もあります。

野菜を積極的に摂ることは体質改善ダイエットにも効果的です。もともと野菜はカロリーが少なく栄養素も豊富なのでダイエットのためには必須とも言える食材なのです。

 

旬の野菜ってなにがあるの?

代表的な“旬の野菜”をまとめてみました。

春の野菜春キャベツ、菜の花、たけのこ、アスパラガス、新玉ねぎ、フキビタミンCやカルシウム、食物繊維が多く、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、美肌効果もあります。
夏の野菜トマト、カボチャ、トウモロコシ、ナスビ、オクラ、キュウリ、ゴーヤ食物繊維を多く含み、便秘解消や老化予防、生活習慣病の予防になります
秋の野菜ジャガイモ、ゴボウ、人参、シイタケ、春菊、サツマ芋ビタミンCや鉄分、βカロチン、カリウムを多く含み、高血圧予防に
冬の野菜ネギ、カブ、小松菜、白菜、ほうれん草、大根、水菜美肌効果、生活習慣予防や風邪の予防、貧血予防などに期待される

体質を改善しましょう!

健康やダイエットにますます関心が高まっていますが、体質を改善することが最短の方法となります。

サプリメントなどを頼らないで体質を変え、自分で健康やダイエットを成功させる身体作りを目指す事が何よりも大切なことです。

中には添加物が多く含まれているサプリメントもあり、その添加物を処理するために肝臓に負担をかけてしまいます。添加物を処理するにも栄養素が必要となるため、良かれと思って飲み続けているサプリメントで逆に体調を崩してしまいかねません。

広告やパッケージには【添加物ゼロ】などの表示があるサプリメントもありますが、保存料や着色料が入っているものは多いですね。

 

少しづつでも良いので日々の食生活を見直してみませんか?毎日の小さな心がけで健康は手に入れられるのですから。効果を持続させるためには一度にやっても期待はもてません。

大切なのは “変わろう!” という意識が大切なのです。

 

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